マコン・ヴィラージュ × 竹の子炭火焼き 塩

ブルゴーニュ 白

ワイン解説

マコン・ヴィラージュ

ワインデータ 
タイプ白 辛口
生産者
ドゥデ・ノーダン
産地
フランス ブルゴーニュ マコネ
ブドウ品種シャルドネ
ヴィンテージ2018年
アルコール度数13%
飲み頃温度10℃
価格2000円台
インポーターミリオン商事

よく見かけるワード「ヴィラージュ」
ボージョレ・ヴィラージュとかよく聞くと思いますが、「村」と言う意味なのですがワインの場合は「特定生産区域のみ名乗れる名称」って感じです。
だいたい、エリアが狭いほどワインは高品質、高価格になるので、ヴィラージュが付く方が良いやつです。

国名→地方名→地域名→村名→畑名 (右に行くほど高級)
例)フランス→ブルゴーニュ→マコン→マコン・ヴィラージュ→畑名は該当なし
もちろん例外はたくさんありますが、産地を守るためにこういう法律になっています。
フランス人のブランド戦略の元祖みたいなもの。

〈筆者の感想〉
黄金色でコクがありまろやか、樽香がしっかりする。
これぞシャルドネ!と言ったスタンダードな味わい。
バターを塗ったトーストを食べているよう。

今回のワインを人物に例えると
シン・エヴァンゲリオン劇場版に登場するケンケンこと「相田ケンスケ」

※ネタバレ注意
モブキャラだったケンスケがアスカを射止めるなんて!!
アスカ押しの筆者にとって、シンエヴァ最大のインパクトでした!!
大人になって、アスカに対してどこまでも優しい包容力はまさにマコン・ヴィラージュにピッタリ

 

今回のつまみ

炭火焼き 竹の子、ホワイトアスパラガス、赤茄子、ブラウンマッシュルーム、スナップエンドウ 

実食

結論から言うと 竹の子+塩 がベストです。
ワインの風味が際立ち、後味に竹の子の風味が残る。

竹の子+アイオリ(にんにくマヨネーズ)
まったりしたワインなので、まったりしたマヨネーズでさらに相性が良くなるかと思いましたが後口が苦くなってダメでした。
マヨネーズは口の中に膜ができて、ワインとの相性を考える時、全く別の性質になるのではないかと思います。
今回は違いますが、マヨネーズをつけることでワインと相性が良くなる場合もあるはずです。

まとめ

素材が同じでも、調味料が違うだけで全然違いますね。
ケンケンに例えたんだからアスカのカラー、赤い色の料理に合わせればよかったと後悔しています。
また機会があればやってみます。

 

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