ドメーヌ・アルベール・マン アルザス リースリング 2018 ×カルパッチョ

白ワイン 辛口 すっきり

ワイン解説

ドメーヌ・アルベール・マン アルザス リースリング

ドメーヌ・アルベール・マン アルザス リースリング2018

タイプ 白 辛口
生産者 ドメーヌ・アルベール・マン
産地 フランス  アルザス
品種  リースリング 100%
ヴィンテージ 2018年
飲み頃温度 8度
価格帯 2500~3000円
インポーター モトックス

色はレモンイエロー、香りはレモンや桃、パンのような酵母の香り
他のアルザスリースリングより力強い印象
ガツンと酸味と旨味、ミネラル感

今回のつまみ

まかない

高知県、丸石大敷組合直送、熟成天然鰆のカルパッチョ ライムの香り
キノコのペペロンチーノ、自家製オイルサーディン添え
アボカドとトマトのサラダ、マスタードドレッシング

 

実食


まずはカルパッチョから
熟成したサワラの旨味とライムの果汁とおろした皮の香り、すべてが同調してよく合っています。
ここは予想どおり◎

オイルサーディンやキノコのペペロンチーノは、ワインの酸味が強すぎて△
もう少しまろやかなワインの方が合いそう
ちなみにオイルサーディンは塩漬けした大羽イワシを低温の油でハーブやスパイスと一緒に骨が柔らかくなるまで6時間ぐらい煮込みました

サラダはアボカドのまろやかさにワインの酸味が対比してそこそこいい感じ〇

やっぱりカルパッチョだったかー、飲み進めていくと...
あれ?ワインがまろやかになった?

なんということでしょう、温度があがって味が劇的に変化したのです!

こうなると味の評価が変わってきます
温度はだいたい14度ぐらい
酸味が丸くなりふくよか、先ほどの酵母の香りが日本酒のような吟醸香に

このワインの正体は
はじめは(冷たいうちは)ガツンと酸味でツンツンした俺様男
温度が上がると日本酒的な吟醸香でまろやかになるツンデレ男()

こうなると合うつまみが変わってきます
カルパッチョよりもオイルサーディンが断然合います

結論

ドメーヌ・アルベール・マン アルザス リースリング 2018に合うつまみは
8度では、柑橘で味付けした魚のカルパッチョ
14度では、オイルサーディン

そしてツンデレは可愛い♡
このワインはきっと男だけど…

感想

温度によって味が変化することは分かっていたつもりでしたが
合う料理も変わるのは盲点でした。
やはりの世界は奥が深い…

 

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