青春の思い出にひたれるワイン 「コーテ・マス マルサンヌ」×「ピーマンの肉詰め」【高木さん】

ラングドック&ルーション 白

青春を取り戻そう!!

好きなあの子に素直になれず、つい意地悪しちゃって嫌われてしまったあなた!
少し素直になって、優しくできれば上手くいっていたかもしれませんが、それも昔の話
せめてこのワインを飲んで、青春の思い出に浸りましょう

ワイン解説

 コーテ・マス マルサンヌ 

ワインデータ 
タイプ白 辛口
生産者
ドメーヌ・ポール・マス
産地
フランス ラングドック&ルーション
原産地呼称
I.G.P. ペイドック
ブドウ品種マルサンヌ 90%
シャルドネ  10%
ヴィンテージ2019年
アルコール度数13%
飲み頃温度8度
インポーターモトックス

マルサンヌ』が多く造られるローヌでは、華やかさ担当の『ルーサンヌ』と合わせられることが多いが、
こちらのワインは『マルサンヌ』の特徴「厚みのある味わい」がよくわかります

〈筆者の感想〉
・色 レモンイエロー
・香り フレッシュでフルーティー、ハチミツ、メロン
・味 まろやかな口当たり、程よい酸味、あとから苦み、ボリュームがある

しっかりボディがあり、ワイン単体でも美味しく飲めるワイン
安いのに味がしっかりしている、お買い得なワイン

 

〈今回の人物〉


高木さん 『からかい上手の高木さん』

隣の席の男の子(西片)をからかう女の子
だけど本当は高木さんは西片のことが好きで…

柔らかい印象、からかってくる苦み、甘酸っぱい青春…
このワインの印象にピッタリです

あまり感情の動揺を出さない高木さんと、動揺しまくる西片
からかってる中に、ストレートな好意もおり混ぜる、青春ならではの甘酸っぱいかんじ、
あの頃に戻りたい…

今回のつまみ

ピーマンの肉詰め クミン風味

半分に切って種を取ったピーマンに薄く小麦粉を振り(接着するため)
鶏ミンチで作ったハンバーグだねを詰める
ハチミツ、煮詰めたバルサミコ酢、醤油で作ったタレを肉の表面に刷毛で塗り、
クミンシードを数粒のせて、200度のオーブンで10~15分ほど焼く

家庭料理の定番レシピをクミンを使って北アフリカ風にアレンジ

実食

ほんのり甘辛いタレに合う、ワインのまろやかさ
あっさりとした鶏ハンバーグに合う、ワインのボディ
クミンのスパイス香に合う、ワインのフルーティーさ
ピーマンの苦みに同調する、ワインの程よい苦み

肉詰めピーマンのために生まれてきたワインだと言っても過言ではない!←過言です

まとめ

筆者お気に入りの安旨ワインメーカー『ドメーヌ・ポール・マス』
今回もおいしゅうございました

原産地呼称の I.G.P. ペイ・ドック はラングドック&ルーション地方の地ワイン
A.O.P. 程の細かい規定はなく、そのエリアのブドウで作ってますよー、って感じです
近年、大量生産から品質重視の流れとなり、自由なワイン造りで『フランスの新世界』
と表現されています
今回のワインもフランスよりも、スペインとかニューワールドのような元気な味わいで親しみやすい味と価格
ペイ・ドック指名買いもありかもしれません

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